美容大国である韓国では女性に負けず男性も美容に強い関心を持っている!

美容大国としても知られる韓国。男性も美容グッズを用いるのは珍しくないという。「ビジネス最前線にいる男性こそ自分がどう見られているかにもっと関心を持つべき」という女優で家電製品アドバイザーの資格を持つ奈津子さんが、韓国の販売店で男性にも人気の美容家電を調べた。

美容に関心があるのは女性だけではありません。市場調査会社ユーロモニターによると、韓国人男性1人がスキンケアに使う費用は米国やフランスの10倍以上だそうです。韓国での旅をアテンドしてくださった20代の男性スタッフも眉毛にタトゥーを入れていました。彼の話だと「同世代の友だちもカジュアルに入れている」そうです。

LGエレクトロニクスのLEDマスク「Pra.L Derma LED Mask」

顔に装着してLEDの光を浴びることによって肌の内部まで刺激し、肌のきめを整えたり、皮膚の弾力を最大8倍まで改善したりできるのだそうです。

日本円で約8万円もする高級家電ですが、店員さんによると30代から40代の美意識の高い女性客を中心に売れているのだそうです。最近では男性客の購入も増えてきたそうで、「妻のために」という名目で購入し夫婦で兼用しているケースも多いとのことでした。

「10MINDS」の膝専用マッサージャー「K1」

日本円で約2万7000円。
男性客と女性客半々ぐらいの割合で売れているそうです。
面ファスナーで膝に巻き付けて使い、エアーでひざを緩やかにマッサージしてくれるというものです。

「高齢の両親の膝のケア」「将来の骨の劣化を防ぐための予防ケアを今のうちからしたい」というユーザーの声が多かったため製品化され、40~50代の男性客によく売れているそうです。

AURAIの「Eye Massager」

日本円で約2万9000円。
20代の男性ビジネスマンを中心に人気で、疲れ目のケアや目の周りのくまを取りたいという動機で買われていくそうです。
VR(仮想現実)のゴーグルのような見た目になっており、水タンクとマスクがホースでつながれています。

パナソニックの「目もとエステ EH-SW56」と比べると、水タンクが圧倒的に大きい点と、温感だけでなく約18度の冷感にも対応している点が違います。やはり疲れ目への悩みは日韓共通なのですね。

※記事内の価格は2019年2月時点の店頭価格。1000ウォン=97円で計算

引用:https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190421-00000011-nikkeisty-life

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